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足場費用の相場は?必要性や単価、安く抑える方法を徹底紹介

2025.10.03 渡辺 文彦
地元なとりの外壁塗装・屋根塗装はお任せ!
外装リフォーム専門店【ガイソー名取店】です★


外壁塗装や屋根塗装を検討するとき、多くの方が最初に驚くのが「足場代って高いな…」という点です。
見積書を見て「塗装費用よりも足場代が目立つ」と感じる方もいらっしゃるでしょう。

足場は作業の安全性や、施工品質を確保するために欠かせないものであることに加え、工事全体の金額に大きく影響します。

そこで今回は、名取市や仙台市太白区(中田・袋原・四郎丸・東中田・西中田・柳生など)で外壁・屋根リフォームをご検討中の方に向けて、足場が必要とされる理由や、費用の相場、さらに少しでも安く抑えるコツをわかりやすく解説します!


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目次

1.足場が必要な理由は…安全性・品質確保のため!

2. 足場はいくら?費用の相場と計算方法

3.足場代の単価と計算方法

4.外壁塗装と屋根塗装を同時にするとお得!

5.まとめ:足場は「安全で丁寧な塗装工事」のため


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1.足場が必要な理由は…安全性・品質確保のため!

「外壁塗装だけなら、足場を組まずにできないの?」と思う方もいらっしゃいます。
しかし実際には、外壁塗装でも屋根塗装でも足場は必ず必要になります。


外壁塗装や屋根リフォームで足場が必要な理由は以下の通りです。

①作業者の安全性を確保するため
②施工品質を保つため
③近隣に配慮するため

それぞれの内容について詳しく見ていきましょう。




①作業者の安全性を確保するため

労働安全衛生法では、2m以上での作業を「高所作業」としており、足場の組み立てなどの安全対策が義務付けられています。平屋住宅であっても高さは4m以上あるので、足場の設置が必要です。

外壁塗装、屋根リフォームにかかわらず、どのような建物であっても、作業者の安全を確保するために足場を組み立てなければなりません。

職人が高所で作業する際の転落防止はもちろん、法律(労働安全衛生法)でも義務付けられているのです。



②施工品質を保つため

施工の品質を保つためにも、足場の設置が必要です。外壁塗装や屋根塗装では細かな作業が求められます。不安定な場所では丁寧な作業ができずに、品質が落ちてしまう可能性があります。

足場を設置することで、安定したところで作業することができ、塗りムラのない丁寧な仕上がりになります。

結果的に施工品質の向上につながるのです。



③近隣に配慮するため

近隣に配慮するためにも足場を設置しなければなりません。足場には飛散防止ネットを設置することができ、塗料の飛散を防ぐことが可能です。

近隣住民とのトラブルに発展するのを未然に防ぐことにもつながります。

足場にシートをかけることで塗料の飛散を防ぎ、周囲のお宅や車を汚さないようにできるのです。

2.足場はいくら?費用の相場

一般的な住宅での足場費用は次のようになります。

2階建ての足場の単価は1m²あたり、約700〜1,000円です。

建物の面積によって使用する足場の面積が変わります。


以下、2階建ての足場面積と施工単価をもとに算出した費用相場の目安です。


・20坪前後(195㎡)の住宅の場合 → 約13〜20万円 

・30坪前後(228㎡)の住宅の場合 → 約15〜23万円

・40坪前後(255㎡)の住宅の場合 → 約17〜26万円 


2階建ての一般的な建坪である30坪の家の場合、約150,000~230,000円の足場代がかかります。

3.足場代の単価と計算方法

ここまでは足場の費用相場を見てきましたが、そもそもどうやって足場代を計算するのか気になる人もいるでしょう。

足場代は、以下の2つの流れで算出できます。

【①足場架面積を計算】
足場架面積=(建物の外周(m)+4m)×家の高さ(m)


足場架面積は足場の外側の面積のことをいいます。通常、足場は建物の外周よりも数m離して設置するので、建物の外壁面積よりも大きくなります。そのため、建物の外周に対して4m加算し、家の高さを積算しておおよその足場架面積を算出しなければなりません。

次に、足場架面積を算出できたら、足場代を計算していきます。

【②足場代の計算】
足場代=足場架面積×単価(m²)



【足場代のシミュレーション】

2階建て40坪の建物の一般的な外周が約33mであり、建物の高さが6mとして計算していきます。

まず、足場架面積は以下の計算式で求められます。
足場架面積 =(建物の外周33m+ 4m)×家の高さ6m =222m²

そして、足場代は以下の計算式で求められます。

『足場代 = 足場架面積222m²×単価 700〜1,000円 = 155,400~222,000円』

以上のとおり、2階建て40坪の建物の足場代は160,000〜220,000円ほどかかることがわかります。

4.足場代を少しでも安く抑える方法とは


①外壁塗装と屋根塗装を同時にすると、お得!


ここで重要なポイントがあります。

・外壁塗装のみ → 足場が必要

・屋根塗装のみ → 足場が必要


つまり、どちらか片方の工事であっても必ず足場代がかかるのです。


外壁と屋根を同時に塗装すれば、足場は1回組むだけで両方の工事が可能です。

別々に工事すると2回分の足場代がかかりますが、同時施工なら1回分で済むので、長い目で見ると生涯のメンテナンス費用削減につながります。

「費用が高いな…」と感じる方こそ、外壁塗装&屋根塗装まとめての塗装工事をおすすめします。


②地元密着の専門店に依頼する

大手ハウスメーカー経由の場合、中間マージンが上乗せされることもあります。

名取市・太白区エリア密着の施工店に直接依頼することで、余計な費用をカットすることができます。


ガイソー名取店はなとり地域密着!

お客様の元へすぐ駆け付けるため、名取市・仙台市太白区(中田・袋原・四郎丸・東中田・西中田・柳生など)を中心に施工しています。
余分な移動コストをカットし、お客様へのサービスへ還元しています。

5.まとめ:足場は「安全で丁寧な塗装工事」のため

足場費用は「安全で丁寧な塗装工事」のために欠かせない費用です。
相場は15〜25万円程度ですが、外壁と屋根をまとめて工事することで、将来的に大きなコスト削減につながります。

名取市や仙台市太白区(中田・袋原・四郎丸・東中田・西中田・柳生)で外壁・屋根リフォームを検討中の方は、ぜひ足場費用も含めてトータルで考えてみてください。

当社は地域密着で、無駄なコストを抑えたご提案を心がけています!

✅「足場代をなるべく安くしたい」
✅「外壁と屋根を同時に工事したほうがいいか知りたい」


など、気になることがあれば、ぜひお気軽にお問い合わせフォームからご相談ください。


『建物診断』『ご相談』は無料で行っております♪


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①お電話でのご相談
TEL:022-797-0687
(住宅環境サービス株式会社)へお気軽にお電話ください!
「ホームページ見ました」と言っていただくとスムーズです。


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お問合せ頂いてから2営業日以内にこちらからご連絡致します!

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本日はここまでとなります。最後までお読みいただきありがとうございました。
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